ヒゲナガヤチバエ 


横画像は左クリックで大きくしてご覧下さい

細身のハエで、胸背とメスでは複眼の間のメタリックなブルーグレーが綺麗で目立つ
枝分かれした先が白い触角も特徴的

 学名: Sepedon sauteri Hendel こちらがCiNii 登録の論文「ヒゲナガヤチバエの生活史」で使用されている学名ですが、
      Sepedon aenescens としているBlogも多いので念の為並記します

ヒゲナガヤチバエ: ヤチバエ科
  •  大きさ   8-10 mm
  •  出現期   冬にも見られるようです
  •  棲息場所  水田や池端、湿地などで見られる



2015年6月27日 埼玉県さいたま市

複眼は茶色で、脚腿節はベッコウ色

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頭を下向きにして止まることが多い
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ヒゲナガヤチバエ 2016年9月25日 埼玉県嵐山町
触覚の先はが枝分かれしていて、細い枝先は白い
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茶色い複眼には縞模様が見えた
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by puntamama3 | 2015-10-11 02:53 | 双翅目 (アブ・ハエ・カ 等の仲間)

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