カバオビドロバチ


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サイト日本竹筒ハチ図鑑」さんを参考にさせて頂いてます


 花で見る小さなハチ、青い翅と腹部1節の太い黄色の帯が目立つ
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 カバオビドロバチ: ドロバチ科

  •  大きさ   約8.5-13.5 mm
  •  出現期
  •  幼虫の餌としてメイガ、ハマキガ、シャクガなどの幼虫を狩るそうです


 体色は黒色で、腹部第1-3背板に黄色の帯がある。肢は赤褐色

 腹部第1節の黄帯がU字型で太い のが特徴的。

 
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お尻も可愛い
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by puntamama3 | 2016-08-03 00:10 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)

トゲムネアリバチ


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印象 赤い胸が目立つ。アリかと思うがそれにしてはやけにトゲトゲしい身体
   メスは翅が退化して無いのでアリのような姿。オスには翅がある

トゲムネアリバチ: アリバチ科

  •  大きさ ♀ 4~8mm ♂ 
  •  出現期  4月~10月
  •  ハナバチの巣に寄生するそうです
  •  頭部と腹は黒色、胸は濃い赤褐色でツヤがあるが全身トゲ状の毛が密生
  •  腹部に白い線がある


似ている種類  ムネアカアリバチ  触角と脚が暗褐色~黒色

        本種は  触角第1,2節が赤褐色 脚も赤褐色



トゲムネアリバチ♀ 2016年7月10日 群馬県

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笹の葉上を歩いていたので見つけられた
触角がハチのものだったので撮影できた

土の上では多分見つけ難いし、アリだと思ったかも


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by puntamama3 | 2016-07-17 23:32 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)

オオマルハナバチ


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印象 黒と黄白色
の縞模様(お尻は少し濃い)。フカフカした毛が生えた丸っこい蜂

オオマルハナバチ : ミツバチ科

  •  大きさ  10-20mm ♂12-19mm ♀17-22mm
  •  出現期  4~10月

   各種の花を訪れる蜜や花粉を集める



2013-8-26 群馬県高崎市
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タマアジサイの白い花粉を脚に付けている
顔にも黒い毛が生えているのが分かる
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by puntamama3 | 2016-05-01 20:46 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)



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印象 ふかふかと毛深くて温かそうなオレンジ色のベストを来た蜂
   腹部にも毛が生えている
   
 

 トラマルハナバチ: ミツバチ科

  •  大きさ 12~19mm
  •  出現期 4月~10月
  •  各種の花を訪れ身体を丸めて吸蜜する
  •  毛深い身体には沢山花粉をつけるので、受粉の媒介役です



  
2015年9月13日 東京都八王子市
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2013年8月26日 長野県長野市
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by puntamama3 | 2016-05-01 20:04 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)


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印象  赤い身体に目・翅・脚が黒い2色使いの
小さな蜂
 
ムネアカトゲコマユバチ
(旧名ムネアカツヤコマユバチ): コマユバチ科  
  •  大きさ  ♀≒10~15mm ♂ ≒6~10 mm (寄生蜂の大きさは宿主になった幼虫の大きさによって差がでるそうです
  •  出現期
  •  後脚基節上面に長短2個の刺状突起があるのが同定ポイント

   オス・メスとも頭・胸は赤褐色ですが腹部は黒いものと赤いものがあるようです

   写真は腹部も赤いタイプのメス


 カミキリムシの幼虫に卵を産む寄生蜂


 
2014-7-6 埼玉県さいたま市
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by puntamama3 | 2016-01-28 21:54 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)


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サイト「WEB寄生蜂図鑑」さんを参考にさせて頂いてます

印象 
翅の模様や顔の形がベッコウシリアゲ(ヤマトシリアゲの秋型)に良く似ていますが
   全身オレンジ色でお尻は上がっていません(笑)

 マツムラベッコウコマユバチ: コマユバチ科 タテスジコマユバチ亜科

  •  大きさ  体長 12~13 mm
  •  出現期
  
  鱗翅目の幼虫を宿主にする寄生蜂である


シャクチリソバの花で吸蜜
2015-10-04 東京都武蔵村山市
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産卵管を持つメス
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後方に伸びている黒いのは産卵管を包む鞘
産卵管は鞘から出して葉の内部に差している

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葉っぱの内部に産卵管を奥まで差し込んでいるのが分る
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どうやら
この卵を産み付けられた葉を鱗翅目の幼虫が食べることにより
その体内に入り込み寄生できるうという仕組みらしいです




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by puntamama3 | 2016-01-28 01:45 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)


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サイト「竹筒ハチ図鑑」さんを参考にさせて頂いてます

印象 青藍色の金属光沢があり、光に当たると美しい

ヤマトルリジガバチ : アナバチ科 ドロジガバチ亜科
  •  体長:14~20 mm
  •  出現期


 幼虫の餌としては蜘蛛類を狩る

 ミドリセイボウ、クロバネセイボウ、フタオビオオハナノミ に寄生される。 


2013年6月30日 栃木県真岡市
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by puntamama3 | 2016-01-28 01:04 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)


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サイト「蜂が好き」さん他を参考にさせて頂いてます

印象 黒い身体、褐色の翅。 オレンジ色の頭部に濃褐色の大きな目!!

 ナミモンクモバチ: クモバチ科 Batozonellus属
 
 旧名 モンベッコウ
  •  大きさ  15~18mm
  •  出現期

 

 コガネグモなどの網を張るクモを狩るそうです




写真はメス

オスは身体に白い斑紋があって別種のように見える

2015年9月19日 埼玉県毛呂山町

ヤマゼリの花に訪花吸蜜中
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このメスは腹部が先端を除いて黒一色のですが
黄色班があるものもいるそうです
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  是非オスも観察撮影できたらと思ってますが・・・



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by puntamama3 | 2016-01-22 23:22 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(2)


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サイト「蜂が好きさんを参考にさせて頂いてます

印象 黒い身体にオレンジ色(鼈甲色)の翅が強烈に目立っていた
   翅の縁が黒い

 ベッコウクモバチ: クモバチ科 Cyphononyx属
  
以前は”ベッコウバチ科:ベッコウバチ” と呼ばれていたそうですが分類の科名が変わり改名とのこと
  ”キバネオオベッコウ” の別名もあったようです
  •  大きさ  15~27mm
  •  出現期
  •  徘徊性の蜘蛛だけを狩るそうです




 オスの方が小さく触角の先が黒い

 写真はメス

2013年6月30日 栃木県真岡市

  
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後脛節に長い棘が見える
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翅の先が黒色で縁取られている
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by puntamama3 | 2016-01-22 22:49 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)



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サイト「Image Database of Parasitoid wasps」さんを参考にさせて頂いてます

印象 明るいレモンイエローに黒い斑紋が印象的
   冬も成虫のままで越冬する 

 ミノオキイロヒラタヒメバチ: ヒメバチ科 ヒラタヒメバチ亜科 キイロヒラタヒメバチ属
   名前のミノオは大阪の箕面市で最初にみつけられたからと言うことです
  •  大きさ 12~15 mm (大きさにはかなり変動もあるそうです)
  •  出現期 ?? 冬季には葉裏で越冬している成虫を観察できる
  •  寄生蜂です 寄主はハマキガの一種



葉の裏にしがみついています

2015年12月25日 埼玉県嵐山町

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前回の観察と同じ葉裏にて
翅を開いている
脚の開脚具合もよりぺったりと平べったく見えた
  2016年1月11日 埼玉県嵐山町
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複眼は勾玉型・単眼がくっきり黒い
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by puntamama3 | 2016-01-21 22:00 | 膜翅目 (ハチ・アリの仲間)  | Comments(0)